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石橋秀仁(zerobase)書き散らす

まじめなブログは別にあります→ja.ishibashihideto.net

メディア批判を誰がするのか

報道の検証という形のジャーナリズム、いわば「メディアについてのジャーナリズム」「ジャーナリズムについてのジャーナリズム」がもっと盛んになって欲しいなあ。ビデオニュース・ドットコム(神保氏)はやってると思うのだけど、全体的にはマイナー。いまならデータジャーナリズム的手法も使えそうだし、やろうと思えば、やりやすくなってきてるはず。

個人的に関心があるイシューの例:

  • ダボスにおける安部首相スピーチの誤訳と、その海外での報道過程
  • 麻生大臣「ナチに学べ」発言の海外での報道過程
  • 冤罪事件に関する報道と、冤罪確定後の謝罪等の対応

ちなみに自分で海外報道機関に取材を試みたこともあるけど、回答を得られなかった。ジャーナリズムにおいて「素人」はなかなか相手にされないですね。だから「プロ」に頑張って欲しいのですが。

大手メディアが互いに斬り合えばいいと思うんですけど、「記者クラブ」だからなあ。

メディア批判を誰がするのか。

ぼくは大手メディアに頼らずとも人々がメディア批判できる環境を作りたい。

「ウェブ」と「オープンソース」の理念が、報道の情報伝播過程を透明にする(報道トレーサビリティ)

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