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石橋秀仁(zerobase)書き散らす

まじめなブログは別にあります→ja.ishibashihideto.net

「障害」「病気」なのか?性同一性障害やアスペルガー症候群

(コンシャスな人には耳タコな話ですけど)

「障害」って名指すことによって、社会制度を変えていく「口実」にはなる。

でも、「障害と呼ばれたくない」って思ってる当事者もいる。

こういう報道を見るたびに思う。一言、そういう多面性に言及してほしいと。

一面的に「障害」「病気」でいいのか?

「病気」という方便を使ったほうが便利な局面はある。とくに制度的変革の局面では。

でも「病気」と呼ばないほうがいい局面もある。

相手を「理解」したつもりで「ああ、性同一性障害なんですね」と気軽に口にしてしまうような人間ではありたくないものだ。