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石橋秀仁(zerobase)書き散らす

まじめなブログは別にあります→ja.ishibashihideto.net

コーディング規約

この観点はなかった:

セマンティックな部分は無理だとしても、シンタックス上の規約については、ビュアーソフトウェアの問題だといえる。

とくに「インデントをタブ文字にするかホワイトスペース文字にするか」とか、そういうくだらない問題に煩わされたくない。

バージョン管理システムにコミットするときには統一する必要がある。それについても、ソフトウェアが変換すればいいだけの話であって、人間が手作業でやるべき仕事ではない。

ちょうどこんな記事を読んだばかりだった。

多忙な Java 開発者のための Scala ガイド: 電卓を作る、第 2 回

概要: DSL (Domain-specific language: ドメイン特化言語) がホットな話題となっています。関数型言語が大いにもてはやされる理由は、関数型言語を応用することで DSL のような言語を作成できる点にあります。今回の「多忙な Java 開発者のための Scala ガイド」では、Ted Neward が「外部」DSL を作成する上での関数型言語の強力さを示す、電卓用の簡単な DSL の作成を続けながら、テキスト入力を AST (Abstract Syntax Tree: 抽象構文木) に変換して解釈する問題に取り組みます。テキスト入力を構文解析し、前回の記事で紹介したインタープリターで使用するツリー構造に変換するために、(この目的専用に設計された Scala の標準ライブラリーである) パーサー・コンビネーターを導入します。(「前回の記事」では電卓用のインタープリターと AST を作成しました。)